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クリオネ薬局

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在宅医療について

薬剤師がご自宅へお伺いします。

医療の現場はあなたのご自宅。お薬に関するお手伝いをします。

クリオネ薬局では、通院が困難な患者さんのご自宅にお伺いし、薬をお届けしたり薬の相談にお答えしたりする在宅医療(在宅患者訪問薬剤師管理指導・居宅療養管理指導等)を行っております。

以下の薬局においては「無菌調剤設備」を完備しております。

  • ・北17条薬局(札幌市東区)
  • ・南4条薬局(札幌市中央区)
  • ・港町薬局(函館市)
  • ・新栄薬局(釧路市)

中心静脈栄養(TPN)の調剤、在宅における各種IVH化学療法、疼痛管理療法等など、感染症予防として無菌室にて薬剤師が無菌操作を行い、患者様のご自宅へお届けします。

在宅医療 イメージ

在宅医療のメリット

  • メリット
    01

    在宅に移行することで、入院日数の短縮化が図れる。

  • メリット
    02

    ご自宅での療養で得られる精神的QOLの向上。

  • メリット
    03

    服薬指導等、その後のサポートの安心。

ご家庭で注射薬剤による疼痛管理、化学療法、中心静脈栄養療法等をご希望の方、または通院が困難、お薬が多くて管理しきれない等の問題をかかえている方や、そのご家族の方で在宅医療をご希望される方は是非一度ご相談ください。

こんなお悩みはありませんか?

  • 身体が不自由で薬局まで
    行くのが難しい。
  • 薬が増えて整理ができない!
    飲み残しの薬もたくさんある。
  • なんだか最近薬が
    飲みにくくなってきた。
  • すぐに薬を
    飲み忘れてしまう。
  • 副作用や
    飲み合わせが心配…。

そんなときはご相談ください!

  • ご自宅やグループホームに医師と同行してお伺いいたします。

  • お薬カレンダーや配薬カートへのセットなど、お薬の飲み忘れがないようお手伝いします。

  • 点滴注射剤である中心静脈栄養等も医師の指示により行なうことが出来ます。

  • より安心できる在宅緩和ケアをご提供することもできます。

在宅医療Q&A

Q 在宅医療を希望したいのですが、どのような手続きが必要ですか?
A

在宅ケアを行なうためには、担当医の承諾、薬剤供給の問題、緊急時の対応等、クリアしなければならない点がいくつかあります。 まずは、かかられている医師又は病院にご相談下さい。

Q いくらかかりますか?
A

在宅訪問薬剤管理料金といって、在宅患者さんのご自宅へ訪問する場合、1.単一建物診療患者数が1名の場合には518点(1割負担で518円)で算定、2.単一建物診療患者数が2~9名の場合には379点(1割負担で379円)で算定、3.単一建物診療患者数が10名以上の場合には342点(1割負担で342円)で算定されます。介護保険をご利用の場合には、若干金額が変わりますので、薬局職員へお問い合わせ願います。

Q 自宅で医療を受ける際の処方箋の有効期限は何日ですか?
A

4日間です。 通常、保険薬局又は、病院でお薬を受け取る場合と同じです。

Q 点滴薬剤は重くて自宅に運ぶのが大変では?
A

当薬局では担当薬剤師が内服薬も含め、ご自宅までお届けし、ご説明いたしておりますので、車をお持ちでない方や、体の不自由な方でも心配ありません。

Q 注射薬剤の保管方法は?
A

注射薬剤は冷所で保存する物、光を避けて保存する物など、成分により様々なので、ご使用時には、丁寧に説明いたします。 又、必要があれば遮光袋をお渡ししたり、冷蔵庫の貸し出しも行なっております。

Q 悪性腫瘍(癌)治療も自宅で受けられるの?
A

悪性腫瘍(癌)による強い痛みに対する治療、及び抗癌剤による化学療法の一部に於いては専用注入ポンプ等(携帯可)を用いてご自宅で治療を受けることができます。その後の緊急時の対応、再入院等の様々な問題もスタートの時点で、ご本人様(又は家族)、医師、当該薬局、訪問看護ステーション等で検討し、より安心できる在宅ケアを提供できるよう努めております。